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Diary Europe 2017

This was probably the most incredible meal in our Europe trip


早いもので旅もいよいよ終わり。ポルトガルのポルトから旅行をはじめ、南スペインへって途中で家族の用事で日本へ1年ぶりに帰って、10月初めにイタリアから旅を再開。本当に早かったなと最後の日に感じる。ぴさんとも2ヶ月離れるし、最後の夜は若くてまだ少しスパークリングが残っている赤ワインで乾杯してます。
だいたいどこの街でも最後の夜は、この街から明日離れるのか…とちょっと切ない気持ちになるものだけど。今夜はぴさんと2人して明日のランチを楽しみにしていてちっとも切ない夜じゃないよ。
 
その楽しみにしているランチは初日、ヴェネチアについて行ったお店でその日は予約を取っていないということで今日のランチに予約を取った。イタリアではけっこうあることで観光客用のレストランじゃないほど、ちゃんと予約とってね。というレストランばかり。
 
トラットリアっていう地元の人用のレストランは昼2時間じかオープンしてませんというところばかり。だいたいそういうお店は冷蔵庫がなくその日仕入れた新鮮なものを調理して、予約客分プラス家族分しか作りませんという感じ。
 
そんな感じの家族経営のお店にぴさんの家族の紹介や、AirBnBのホストさんに教えてもらったところとか、今回ヴェネチアのお店は好きなシェフのYoutubeのビデオで紹介されてたお店。
 
人生でこんなに美味しいものが食べられるのか。と感じさせてくれる感動する家庭料理が食べられる。というランチをさっき食べてまだ感動に浸っているという今夜。
 
 
 
リコッタチーズのクリームソースパスタ。パーフェクトな量のパプリカとにんじんの甘さ。
 
 
 
 
グリルポークと数種類のキノコソース
 
 
 
 
オックステールのトマトソース煮込み。
 
 

 

サイドディッシュのアーティーチョークハート、ハーフリッターの赤ワインと食後のエスプレッソも美味しく頂きました。
 
イタリア人て天才っとこういう時に口に出して言いたくなる。いや本当に。文化も芸術も料理も。
 
このレストランのためだけにヴェネチアに戻って来るかもしれない…と思ってしまった。明日もここにランチに来ていよいよ帰国のためミランに向かいます。

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