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Diary Yoga

伊藤武先生のマルマヨーガWS @高尾山 


素敵ヨギーの先生に教えてもらった本屋さん。不思議な本屋さん。精神世界や心理学、サブカルチャーに至る本やCDなどのメディアが集まり、それこそメンタルな欲求をストンと満たしてくれるような書店です。

https://www.bookclubkai.jp/

そこで出会った伊藤武先生の本

日本でも数少ないSanskrit語から日本語に直接翻訳できる先生。なによりも先生の心温まる絵が好きでこのワークショップに参加しました。

ガヤトリーマントラを唱えて始まった今回のマルマヨガWS

先生の素敵な振り(?)付きでみんなで唱えました

ガヤトリーマントラとは?→http://chichiyoga.net/ガヤトリーマントラ‐gayatri-mantra-‐/

マルマヴィディヤー(マルマの科学)

先生の講義の前にマルマのツボを刺激するヨガをYuriさんのリードで行いました。私やこのWSに初めて参加した人はヨガマットを持参して来たんだけど、伊藤先生の常連さんたちは畳の上でヨーガを行う達人たちばかりでした うふふ

決して難しいア-サナは取らないけど、マルマのツボを意識して行うヨーガはとっても気持ちよかったです。

ア-サナを行う前にツボに“意識”を向けるために手で触れてから行いました。ブジャンガーサナ(コブラのポーズ)ひとつひとつ背骨を積み重ねるように行うポーズとっても好きになりました。

丁寧に体を調節していく。私たちの体がただの魂の乗り物だったら。メンテナンスして乗りやすくしてあげる。居心地のいい環境、乗り物にしてあげることは可能です。

詰まるところがあったり、伸びやすいところがあったり。日によって、体調によっても変わってくると思うし。

スムーズに体が動くということは精神的にもかなり大切なことの様に思います。

伊藤武先生による4時間の講義

みなさん恒例の腹ばいで先生の講義聞きましょう。でみんな本当にゴロゴロしながらお話を聞いてました。(笑)

伊藤先生曰く、昔からの伝統的なヨーガは、インドよりもバリ・ネパール・チベットの方が残っているということです。

わたしは参加できなかったのですが、この高尾山マルマヨガ合宿の2日目はバリ伝統のプラーナヤーマの指導もあったようです。

現在私たちが行っているヨガは、1920年代にクヴァラヤーナンダという人が、ハタ・ヨーガの三大聖典や西洋の体操や医学、アーユルヴェーダなどを集成して西洋人でも理解できるようにプラーナ(心と関わりのある、呼吸することで体内に宿る生命エネルギー)の概念を捨てた実証性のあるYOGA(近代ヨガ)として創作したもので、聖典に記されたポーズとは同名でも大きく異なっているものがとても多いそうです。

物質と精神を分ける。プラーナを抜きにしたア-サナが残念ながら(残念は私の意見かも)が20世紀、現代のヨーガといわれている。

自身の身体に「チャクラ(神のいる場所)」を感じ、現実的なものより抽象的なものの方がより高級で難しいという『ハタ・ヨーガ』 の原点が生まれる。

自然な状態。誰にも備わる母なる自然の力を引き起こす。大自然や宇宙と調和して生きる1本の木から幹があちこちに伸び、それがさらに根を張り大きな森化していき、巨大なエネルギーとなる。

有名な叙事詩ラーマヤーナのお話をお話されたり、マルマのツボの間にお話しする小話が私的にはグッときました。

まとめ

素敵。以上

で終わらせたいくらい。すごくおもしろかったです。先生のお話もとってもおもしろかったし、マルマを意識してア-サナを行う具体的な指導方法なども気に入りさっそくレッスンに取り入れていきたいなと思いました。(抽象的なプラーナなどのお話からはじめなければ♡)

参加されてたみなさんもとても素敵な方でいろんな業界の“極めた”人たちの集団でした。これは予想通り。うふふ

わたしのリピートは大決定いたしました。ユーモアのある人間から、メンターから古代の智慧は勉強したいのです。

ありがとうございました

伊藤武先生のウェブサイト

http://malini.blog105.fc2.com/

インスタグラムに先生から頂いたサインを載せました。こちらにも遊びに来てね

https://www.instagram.com/thechichidiary/

最後まで読んでくれてありがとうございます。

Love ♡ Ayano


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