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Europe 2019 英語

言葉 言語 わたし


1人の暇な夜はたまっている見たかった映画をみたり、Ted Talkをみたりして過ごしている。


新しい外国語を習得する意味は?とか新しい言語習得方法とかいうビデオをみたりするんだけど


日本語って本当に不思議な言葉だなって思う。少しも似ている言葉がない。アジア語グループに属しているとして、例えば中国語は話は分からないけど、ダイアログ(書いてあること)はなんとなく理解できるよね。なんの料理かははからないけど、なんとなく入っている食材は想像できたり。まったく違うものがでてくる場合もあるかもしれないけど、想像はつく


韓国語分法はほぼ同じ。ただアルファベットがまったく違うので知識がないと理解できない。ハングルを分解して漢字に変換すると、もともとは同じ漢字を使っていたということに気づく。


私が20代の前半この韓国語を勉強していて面白いなと思ったのが、いくつかの単語は日本語とまったく読み方が同じということフが韓国語だとプになったりと規則があるからまったく違う風に聞こえても日本語とまったく同じ読み方だったりする。(日本から輸入した言葉なのかも)同じ東アジアでも私たちの理解できる言語はないといっていいと思う。


東南アジアとなると言語が違いすぎて1からのスタート。

面白いのがラテン語。

当たり前かもしれないけど例えばスペイン語を話せると、イタリア語、ポルトガル語、フランス語は60%以上わかるらしい。だから学習は簡単だったりするのではないか。そもそも分かり合えるからあえて新しい言葉を勉強しないというのもあるのかもしれないね。

スラブ語も同じで例えばポーランド語を話す人だったら、クロアチア語やスロバキア語は60%くらいわかるみたい。そこに方言が混じってくると全然わからなくなるらしいけど、私の感覚からしたらかなりそれって面白いんですけど。

そしてもっと面白いなと思うのが例を挙げると、今回一緒にヨガのレッスンを行う素敵夫婦。ジャスミナはクロアチア人。旦那さんのロベルトはイタリア人。彼は北イタリア出身でこのクロアチアの国境沿いに住んでいるのにまったくクロアチア語が話せない。ここクロアチアでもドイツ人のボスがいる会社で働いているから彼は英語で暮らしているのだ。どこで勉強したかは聞いたことないけどすごくきれいな英語を話すのできっとイギリスとかで(かイギリス人の先生)に英語を習ったんだろうなと想像できる。ジャスミナの英語はわたしみたいな感じ。ドラマのフレンズを見て自分で習得しましたみたいな。

そうそうだからこの夫婦と居ると私は居心地がいいのです。

クロアチアとイタリアは隣り合う国同士だけどお互いの言葉をまったく理解しない。

言葉は抜きにして。ラテンの国ではあるから家族をどうケアするとか、文化はほぼ一緒といっていいんだと思う。

世界って本当に不思議だなといつも思う。

そんな事考えててすこし調べたりして、いま世界では2時間に1つの言語が消滅しているらしい。日本で言うとアイヌ語をもう話す人がいない消滅しかけている言語ということ。

そんな言葉を復活させたヘブライ語。聞いたことありますか?わたしにとってはなんか中東とかの響きの言葉と想像できたけど・・・

聞いたことない言葉ってエキゾチックだよね。


アルファベットも不思議だし。イスラエルにはいつか行ってみたいのです。

言葉って面白いよね。余裕があるなら日本語以外のもう一つの言葉を習得してみるのはどうでしょう?

クロアチアの美しい街Virビルより愛をこめて♡Ayano


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