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ごはん日記

ごはん日記ヨーロッパ編


好きな人の両親に会うときにその国の言葉を話せないことを少し恥ずかしく思います


わは。あるきっかけで今向き合っている人の、ママに会う機会があったんだけど、彼のお母さんは綺麗な発音で「ありがとうございます」
と言ってくれます。そして「お疲れ様です」も知っていてその他なんだか初めての私を和ませてくれる様な綺麗な日本語をたくさん知っている。

とても嬉しいことで、引退したバレーダンサーさんのママ。丁寧な言葉使いで色々お話してくれました。現役時代は世界で活躍するバレーダンサーさんで日本にも3回来たことがあるんだって。

ありがとうございます。

あなたの息子様にわたしは「元気?」「いいえー」「はいー」など基本的なことしかお伝えしてません。

ひととの出会いは面白いのです。彼のお母さんと仲良くなるきっかけを作ってくれたのは彼女からでとても感謝しています。

とこの日は私の新しい友人が彼のお母さんと私にディナーを作ってくれるということで、ウィーンから車で1時間くらいかかる山にあるお家へ来ました

玉ねぎの皮、ニンニクの皮をむくくらいはお手伝いしたけど、あとは彼がやると言ってくれたので彼のお母さんとワインを飲んでお話

オーストリアワイン、値段を上げるほどスパークリングが入っている気がします。若いブドウで作る美味しいワイン、味わい深いワインっていう感じ。

彼のおじさまが元シェフだったみたいで、こ郊外にあるお家には数えきれないほどのレコードとワインがありました。

私と彼のお母さんはなかなかのいい感じ。いつでも踊るでーくらいいい感じだったんだけど、彼女の息子は頑張ってディナーを作っていました。

シークレット調味料(?)のサワークリームを忘れてしまって悲しんでいたけど。無事にディナーはできました

ルッコラ、トマト、モッツァレラチーズのサラダ、牛肉のミンスミート炒め、パスタ

これはオーストリアの伝統料理。名前はなんか言ってましたが忘れました。

緊張してたけど、人の手作りほどおいしいものはないと旅をしているとつくづく思います。旅をしていなくてもか…

彼はお肉を炒める前に思い出したみたいで頭を抱えています。awwwwみたいな声を出して私がベジタリアンということを思い出したみたいです。

そこのルールだけは破れない。誰かの手作りを拒絶する強さはない

私はアレルギーでもなければ、宗教の教えに従っているわけではなくて

なにか体の変化があるか実験中の身なのです

きっかけは瞑想を深めたかったルールに従ってみたのです

とにかく、キャーって言っている彼に「私は食べますよ」とお伝え

7か月ベジタリアンを続けている自分自信に感動している自分がいるし、こういうことはたまに起こるであろうけど

なにがあろうと2019年いっぱいあと4か月は続けます

それ以降の予定は2020年になってから決めるね

新年の約束とか決意みたのが異様に好きなんです

そしてオーストリアも大好き

私に出会った皆様。家族や友達の様に扱ってくれてありがとう。このブログを誰も読めないであろうことを知ってあるから書くけどみんな大好き

色々好きぎて、またすぐ戻ってくるんでしょう。

そしてわたしのことよろしくオーストリア

Bussi ♡ Ayano


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