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Diary Europe 2017

本屋問題


Buona Sera ~~~ Ciao! 夏の終わりにポルトガルのポルトからヨーロッパ旅行をぴさんとはじめて、一旦日本にいる家族の緊急の用で帰ってまた10月はじめからイタリアに戻って旅を再開。この夏はいっぱいブログを書くつもりだったのにまさかのこんなに間を開けてしまった…
美術館とか、遺産を見て回ったりすると意外と体力使っておかげて旅行中毎晩ぐっすり眠れてる。(ローマで1匹の蚊と戦った夜以外)
楽しく、ぴさんと旅行してるわけです。
 
後々、印象に残った街とか料理とかテーマを決めていくつか文章にしたいなと思っているけど、まずはこれから。
 
本屋問題。
 
ぴさんは英語が母国語の人で、フランス語の本も別にいいよ的な、言語を問わずに読書を楽しめる人。わたしは日本語じゃなきゃ本を読むことを楽しめない。長く住んだ韓国では幸運なことに日本の会社のブックオフがあってそこから本を買って読んでたり、日本と地理的に近いこともあって妹とか友達に読みたい本をリクエストしたり、読み終わった本を交換したりしてた。
 
カナダでは住んでいたオタワ図書館に50冊くらいの日本語の本があって、普段は読まないジャンルのものとかも読んだりしてた。
どうしても読みたい新作はキンドルとかアイブックでダウンロードしてアイパッドで読んでた。でも電子書籍はやっぱ嫌いなの。
 
そんなことで今回旅を再開した日本で1冊だけ単行本を買って、600ページの長い物語だしこれでなんとか1ヶ月くらいは持つかなと思っていたら、面白くて行きの飛行機でほぼ読み終わってしまった。
 
教団エックス 中村文則

 
ぴさんはポルトガルでも、スペインでもここのイタリアでも(ポルトガルのリズボン、イタリアのフィレンツェの古本屋さんはかなり良かった)多分どこのヨーロッパの国の大きい街なら見つけられる、英語の古本屋さんで古い本を売って、新しい本を読んでいる。
 
英語で読書が話せる人は羨ましいな。
 
英語で読むとね、分からない単語とか飛ばしたり、周りに気を取られたりしてダメなんです。
 
ということでまた教団エックスを読み返してる。ハハ
 

 

日本に帰ったら2ヶ月間丸々読みたい本読みまくるぜ。

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