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Diary

新年第1弾


今年最初の小説はドスエスフキーの「カラマーゾフの兄弟」にしようと思います!毎年新年は読むのを躊躇する、長い小説を選ぶよ。去年の年末年始は村上龍の「半島を出よ」を読んだよ。龍さんの小説はリアリティがあるから大好き。今起きてもおかしくないっていう意味でのリアリティね。

今日は自分のVISAのための色々をPDFファイルにするためにオタワ大学の図書館にPさんと行ってきたよ。
大学の図書館に行く前に、シティーホール前にスケートリンクがオープンしたって聞いて見に行く事に。けっこうな軽装をした人たちがスケートしてたよ。手袋無しとかセーター、ヨガパンツの女の子とか…今日の昼の気温は-5℃くらいだったんだけどね。私も-10℃くらいまでなら耐えられるくらい強くなったぞ。(風がない日ね) 
やっとPさんの言ってる意味がわかった気がした。東京の冬は雪もないし、家の暖房がととのってないから、もっと寒く感じる。っていつも言ってて。確かに雪みて歩くのも悪くないかな〜 
スケートリンクの隣にビーバーテイルがお店出してたから、ホットチョコレートとシナモンシュガー&レモンのトッピングを2人で食べたよ。甘〜い。でも寒い冬のお散歩にはぴったり。私たちの口癖「これ家でも作れるな」We could make at home ということで今度試してみよう。
寄り道いっぱいしてやっと図書館到着。日本でVISAの申請する時、ドキュメントをスキャンするのはコンビニでやってた。あのコンビニに置いてあるでっかいマシンで。
オタワ大学の図書館には違うタイプのマシンがあって、なんか楽しい笑 うまく説明できないけど、レントゲンとる時みたいな感じで、あれ?終わったんだみたいな。けっこうな量のドキュメントやら証明書やら、手紙があったんだけどレントゲンマシンのおかげで思ったより早く終わったよ。今週末の提出向けてもうちょうい。
ビル5階建ての図書館。ちょっと見てみたい!っていって、日本語の本がある4階へ。
日本の小説のフランス語訳、英語訳コーナーが中国語とギリシャ語にはさまれて少しあったよ。なんか名作ばっかでドキドキ…笑 こんなにワクワクするもんなんですね笑 例えば三島由紀夫、夏目漱石、川端康成、太宰治、村上春樹、紫式部の源氏物語とか。
数日前にちょうど話していた村上龍の「69」(フランス語訳)もみつけて Pさーーーーんこれだよ!このまえ話してたやつ!はい龍さんとは本当にどこにいっても縁があるのだ。とかこの前も書いたような。

でも結局Pさんは三島由紀夫の「春の雪」と 夏目漱石の「門」を借りてたよ。春の雪いいね〜日本語でゆっくり読みたいな。


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