ただいま日本。
インドで思ったより疲労がたまってしまい、東京には立ち寄らず両親のいる青森で過ごしています。電子書籍化されていない読みたかった本をかたっぱしから読んでいます。
青森には温泉がたくさんあって、美味しいお米があり、わたしがすきな市立図書館。落ち着く場所で気に入っています。モダンな設計で建物の中にいても光がはいってゆっくり過ごせるとこが好きです。
純文学が基本的には好きなのですが、学生時代に高野秀行さんというノンフィクション作家・探検家を読み漁っていた時期があり、その高野さん経由で角幡唯介さんを見つけ
太陽の登らない“極夜”の旅をまとめた極夜行とその準備期間にあたる極夜行前、その他エッセイなどを短い期間に一気に読み上げました。わたしが読書に没頭したら、読書しかしないんです。
文明の道具を一切使わない旅をしている角幡さんの旅の仕方に感銘を受けました。GPSなし、衛星電話なし、身体の感覚と星を頼りに天体航法を使い旅をしています。
なんという野生の勘!!!
角幡さんの本はそういった日常生活では考えられない方法での冒険を
活字を読むという形で第三者の目線から楽しめる文章です。ちょいちょいでてくるわんこの話が面白いんだよね。もともとは白熊よけで連れてったわんこ。そりを運ぶ上でも大切な相棒の様です。
わたしたちが想像できない野生の犬を飼いならす…。読んでいて本当に面白かったです。わたしは
①極夜行 https://link.amazon/B01IQJYeV
②極夜行前 https://link.amazon/B05mwi8y3
の順番で読んでしまったんだけど、②の極夜行前ではそのわんこ(わんこの名前はウヤミリック)をお知り合いから買う(?)譲り受けるところも書かれています。
他にも村上春樹さんの最新短編小説や、高野秀行さん、原田マハさん、日本語翻訳されたチベット死者の書
ジャンルを問わず読みたかった本を読みまくる生活をしてるよ。
日本での旅も10月末くらいから再開のため、色々身辺整理中です。海外暮らしをしていると資産管理(資産というほどではないけど、とにかく色々なところに銀行があったり、現金があったり)がけっこうめんどうだなといつも後回しにしてしまっていて。
実は今回1月に受けた10日間の瞑想合宿ではそれがかなりネックだったの。
思考を無にしたくて行った瞑想合宿では
両親が老いていくことへの不安(こんなこと思っててもしょうがないのにね)
資産管理
もう、この2つが頭の中をぐるぐる回り、そして余計なことを考えてしまう。そして、3度目となる瞑想合宿だったため、今回は休憩もとらずにやってやるぞ!!!の気合がスゴクて
今までで1番ハードな瞑想合宿だったのです。
両親と時間を過ごすこともでき、この資産整理が済めば
次のステップも見えてきたり、瞑想が深まるんじゃないかな?って期待しています。
気持ちの整理も、荷物の整理も、資産の整理も
大切ですね。この久しぶりの日本滞在も有意義なものにしたいと思います。
Ayano♡


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