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Diary

愛するぴ様


今回のホリデーは3週間もゆっくりSimcoeに滞在。1月1日まではファミリーディナーが連日あったりでなかなか陶芸を始められなかったんだけど、2日からは徐々に始める。

 
スタジオにいてほしいのか、いて欲しくないのかはよく分からないけど、私はなるべく作業中一緒にいることにしてる。暖炉の近くに椅子を置いて本読むか、編み物か、スカルプチャーを作る。
 
話し相手がいた方が楽しいでしょうといつも通りの一方通行な私。
 
とにかくここ数日のぴさんはすんごく明るい、Silly baby になった。
 
ストレスから解放されて、好きなことを好きな時間にできる幸せからでしょうね。
 
今回の滞在では窯焼きはできないんだけど、窯焼き前の作品を見ると私までワクワクするよ。
 
今までとは違うというか、毎回テイストが少しづつ変化していく。その時の心情、心の微妙な変化が手先から、Clayに反映される。
 
デコレーションもいつもとは違う、影とかも意識して色々な色使っている。
 
ぴ様素敵です。やっぱり陶芸をしているぴさんは本当にかっこいいし、ぴさんパパの陶芸に対する情熱をみると、1つ1つの作品がすごく大事なものに感じる。
 
違う日にパパがお客さんからもらったメールを見せてもらった。古いお客さんからのメールでポットを落として壊しちゃったんだけど、修理はできないかという問い合わせメール。
 
その写真のティーポットなんと84年に作ったもの。ぴさんの生まれた歳ってことは32年も大事に使っててくれたってことだね。素晴らしい。
 
残念ながら修理はできないんだけど、きっとパパの新しいティーポットを買う運命ってことだね。
 
 
 
 
 
 
 







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