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タイでマリファナが合法化

Diary

おはようございます。

昨日の夜もマッサージに行ってきました。マッサージの後は近くのヨガスタジオで行われる、毎週月曜日キルタンに参加してきました。焚火をみんなで囲んで、サンスクリット語のマントラや英語の曲をみんなで歌います。こういった精神性を高めることや、仲間との繋がりを大切にするヨガの伝統を、ここタイでも体験できることをとても嬉しく思います。

今朝、パティオでヨガをしていたら、ご近所さんがお茶を持ってきてくれました。なんと名前をつけよう…マリファナティーでどうでしょうか?

味は緑の味がするお湯です。早朝に飲んだので、スッキリするなーと感じた程度でした。

そうです。マリファナです。タイでは合法化され、1世帯4株までなら栽培してもいいという法律に代わり、以前もそうでしたか、合法になったとこにより普通のカフェやバーなどで、マリファナ入りの飲み物、食べ物が置いてあります。

タイは 2022年6月9日より大麻、マリファナが解禁

生産、輸入、輸出、販売、消費、所持が合法化されます。何が合法で何が違法?麻薬カテゴリー5のリストより大麻が除外されTHC含有量が0.2%以上の麻のエキス抽出物を除き、大麻のすべての部位は麻薬では無くなります。 大麻法関連の4,103人の受刑者が釈放される予定です。

・公共の場所、近くに人がいる場所で吸う事は禁止。

・車の運転ドライバーは使用禁止、発見された場合、飲酒の罪に問われます。

・運転する一般市民については、追加の法律や要件は、将来的に制定されます。


家庭では商業目的を除き、許可を得ずに栽培可能。一般市民、事業者共にアプリ(plookganja.fda.moph.go.th)を通して報告します。※ 様々な製品を生産する場合には、その製品に関する法律に従ってライセンスを取得しなければなりません。例えば、食品として生産する場合、それは食品法BE 1967と化粧品法BE 2558を遵守しなければならない、などです。

日本でも最近耳にし始めたCBDオイルは、タイ製のものではなく、アメリカ製のものが、こちらでも人気なようです。日本に住んでいた頃は、欧米CBDオイル抽出、国内製造の物を使っていました。ブログの後半でご紹介しています。【Leep】

CBDの効果と効能

CBDとは、大麻草に含まれている化学物質、カンビナイドの一種である。陶酔作用や多幸感を生み出すTHCと異なり、そのような精神作用はない。むしろ潜在的に、健康面で高い効能を持っていることが最近の研究によってわかっており、特に医療の側面から大きな注目を集めている。

 

CBDの効能

CBDには、次のような効果があると考えられている。

  1. 不安をやわらげる

    CBDは不安を抑制し、メンタルを安定させる効果があると指摘されている。ある研究によれば、社会不安障害の被験者に600ミリグラムのCBDを摂取したところ、人前でスピーチをするときに失敗が少なくなった。またCBDを摂取したところ、人前でスピーチをするときに失敗が少なくなった。また、CBDを服用すると思考が落ち着きリラックス効果を得られることから、PTSD治療においても有効だと考えられている。


  2. 痛み・炎症を緩和する

    CBDの効能のなかで、もっとも広く認知されており、効果が期待されるのが鎮痛作用である。研究により、CBDは疼痛伝達経路におけるニューロンの伝達を抑制することで痛みを調節することが分かっている。さらに、動物実験によって炎症を抑制することも多数報告されている。近年では、脳の炎症と精神疾患の可能性を指摘する研究者もおり、今後はそうした疾患」の治療にもCBDの貢献が期待される。

  3. 発作作用を抑制する

    てんかんの発作作用に効果的であると考えられ、特に難治性てんかんを患う子供たちの両親がCBDに期待を寄せている。イギリスのGW製薬(エピディオレックス)での臨床試験では、200名の患者のうち78%において、発作の数を減少。さらに、25%においては100%発作がなくなった。


  4. 神経を保護する

    アルツハイマー病、多発性硬化症(MS)、パーキンソン病、脳卒中などの神経変性疾患は、脳やせき髄にある神経細胞のうち、特定のものが徐々に障害を受け、機能を失ってしまう病気のことだ。原因は不明とされ、根治するための治療法もみつかっていない。CBDはこれらの疾患に対して、症状を悪化させる炎症を抑制する効果が期待される。

  5. 免疫システムのバランスを整える

    人間の健康は、免疫システムのバランスによって保たれている。免疫が過剰になれば、食物アレルギーや皮膚炎、喘息などのアレルギー反応が起こり、反対に免疫力が低下すれば、がんや感染症の発症リスクが高くなる。CBDはECSに働きかけ、これらのバランスを整える作用があると考えられている。


    このように、大麻からとれるCBDは、さまざまな面で有効に働く可能性が指摘されている。人間が本来持っているECDの働きを助け、健康的な生活をサポートする。

    だが多くの研究者が『CBD単体で使用するよりも、大麻全草を薬とする方が、はるかに治療面では有効である』と回答していることも、見逃してはならない事実である。しかも、副作用がほとんどなく、耐性のリスクも少ないというのだ。

    実は、人体にあるカンビナイド受容体に作用する植物は、大麻以外の植物でもいくつかある。サルビア、カバカバ、日本ミスミ草、マカ、ブラックペッパー、チリペッパー、ホップ、レモンの花、ターメリック、黒トリュフなどがその例だ。研究者たちは、これらがECSに与える影響について研究を進めるとともに、カンビナイドの有効性をさらに強調しようとしてる

    大麻ビジネス最前線 高城剛著から引用しました

日本で購入できるCBDオイル


roun(ラウン)は「自然の力で心と体を整える」をコンセプトに 国産CBDプロダクトを提供するウェルネスブランドです。 植物由来素材×CBDでナチュラルで効果を重視した製品が特徴です。

高品質の欧米産オーガニックCBD原料を使用し国内工場にて製造。 第三者機関による複数回の検査で安全性と品質を担保しています。 CBDオイルやCBDバーム、CBDグミなどCBDの特性が活きる商品ラインナップを揃えています。

まとめ

日本に住んでいた頃はCBDオイルを摂取していました。ストレスから来る歯の食いしばりでこめかみのあたりや、側頭部が張っていると感じたら夜眠る前に1,2滴を舌禍から摂取します。

ロールオンタイプもあり、山登りに行き、次の日に疲労感を残したくないと感じるほど体を酷使した日は腰やふくらはぎ、首筋につけていました。その次の日のすっきり感といったら言葉で表現しようがありません。

翌日の体力・気力勝負のヨガレッスンでは、心も体も軽々行うことができました。

なお、ブログの前半で述べている大麻草に関して、日本では大麻を利用することは違法とされています。本ブログの内容は大麻の利用を幇助するものではありません。

今回は書ききれなかったのですが、資源としても大麻草は注目されています。国連がかかげる

SDG’sの取り組みにも大きく大麻は貢献するかもしれませんね

Follow the light ♡ Ayano


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