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Books Diary Europe 2019

後悔しない生き方


オーストリア人の友人と話をしていると、みんな人生を充実するために仕事をしているなと思います。

仕事のために生きている

ではなくて

生きるために仕事をする

雨の日は長く働いて晴れの日は昼過ぎに退社するという風にお話してくれたプログラマーのお友達。彼は週に1回ほどドイツに通っていて(飛行機でウィーンから1時間くらい)出張の多い仕事。

お医者さんの友達。医大を卒業したばかり。週に1回は26時間シフトがある(睡眠は6時間くらいとれるらしい)

朝6時から昼14時までビール工場で働いている彼。毎朝4:30に起きるけど、午後はたっぷり友人と過ごす時間がある。

私の一番仲良しの女友達。ドイツにも支社がある旅行代理店での仕事。彼女の肩書は❝チームのみんなをハッピーにする係❞オリエンテーションとか、パーティーとかを主宰するのは彼女の仕事。なんていう楽しい仕事だ(笑)

仕事の種類などによって条件は色々違うと思うけど、今現在オーストリアでは週に38時間労働が基準になっていて、オフィスワークの友人たちはそれ以上働いていないみたいです。

オーストリアでは9月に選挙がある。週35時間労働にする法案が通りそうなんだって。

今も働きすぎらしいです。彼らの感覚から言うと。

わたしはどこかの企業に所属しているわけではないので彼らと比較してもしょうがないのですが、週に10本レッスンを持っていて、5時間ほどヨガスタジオの受付で働いているよという話をするとどうやらわたしも35-38時間くらい働いているみたいです。昼寝もする時間がある曜日があるから、9月から仕事を増やそうと思っていたのですが、今がちょうどいいのかも。

同世代の友人のお給料は2000‐3000€(23万円‐35万円)オーストリアの友人はお金の話もけっこう気さくに聞いてきます。

日本の平均を知りたいみたい。

いつまでも学生気分が抜けないと思っていた私だけど

そもそも❝学生気分❞という枠を作っていたのは自分で

そんな概念すら無駄なのかも

❝いらない概念学生気分+死ぬ前に後悔しない生き方❞

毎日、日々、一瞬一瞬、充実させようと頑張っているのです。

今私のやらせてもらっているヨガのお仕事はずっと続けます。好きなのです。

自分のトリートメントは自分でできるということをお伝えしていきたいのです。また新しい気持ちで帰ったら頑張れそう。

なにか人生でやり残していることがあるなと思わずに死にたいのです

あなたの人生でやり残していること、またいつかやりたいと思っていること

ありますか?

思いっきりやりましょう!

最後まで読んでくれてありがとう。

Busii ♡ Ayano

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