2022年の旅中は電子書籍を持ち歩き、ビーチで本を読んだり、公園で読んだりしていました。
1000ページ以上の小説は、自分がどのくらい進んだのか知りたいので、紙で読みたい人です。
旅行中ということ、あとは電子書籍では参考書やエッセイなどを中心に読みます。
人生を変える南の島 アジア編 高城剛著
これを読んで、Koh Lipeいつか行ってみたいなーと思っていました。
Koh Lipe
マレーシアでは旧正月も終わり、久々にまとまった休みをとるか。場所や目的を決める前に、お休みを先に取りました。マレーシア人友人におススメされていた、ティオマンアイランド調べてみると行きにくい、、、。5時間のバス移動とそこからフェリー。バス5時間長いな~なんて思っていたら、急に、ランカウイ島(マレーシア)からボートで行けるコーリぺ(タイランド)を思い出し、調べてみました。ランカウイ島へは1時間のフライト、そこからスピードボートで1時間30分の移動です。
1日に2本スピードボートがランカウイ島から出ています。よし、仕事終わりに飛行機でランカウイ島に向かい一泊滞在、次の日の朝1番のスピードボートに乗ることに決めました。
今回の決断もかなり早かったです。年々決断のスピードが加速していく私。(夕食なにを食べるかは決められないくせに、旅行の計画だけは光の速度!)
出発の4日前に宿をとることになり、リゾートアイランドのホテル代はかなり高くついてしまいました。
贅沢しよーう♡
ボートで国境を越える
海の上、どこが境界線だかわかりませんが、ランカウイ側イミグレーションでパスポートを預けます。タイ側についたら返されるそうです。
荷物検査はとくにないのですが、デスクが2つのイミグレーションオフィス、小さなポート、100人の乗客でごった返しています。このカオス感、スピードボートの出発1時間前にポートに着いたのですが、もうすでにコーヒーを買いに行く余裕はなさそうです。
無事にスピードボートに乗り出発です。
早起きしたせいもあり、お昼寝をしている間に着きました。ランカウイ島からコーリぺへは約1時間半かかります。
ここからまたカオスがはじまりました。スピードボートからビーチまでは木製の小さなボートに乗り換えます。
まずはイミグレーションオフィスの前で全員で待たされます。
なんと!タイ人イミグレーション職員のお兄さんがひとりひとり名前を呼びはじめました(ええええーー)
はい、ほぼ100人の乗客、いつになるのか、、、、。
中東出身の様に見えるお兄さんの名前がモハメド・アリだったとき、そこにいた全員がざわざわし始めました。モハメド・アリだって?同姓同名すごーいって
航空券、スピードボート、タクシーもモバイルアプリで支払いができてしまうという生活に慣れていたので、このアナログ入国審査にはトホホでした。ここは調べなかったな~
待っている間は最近読み始めたマレーシア人作家の本
夕霧花園 タン・トゥアンエン著
を読み、気分が暗くなってきたのでスカっと明るい(戦争直後のお話で捕虜や移民というワードを観ていたら疲れてしまいました。)
今日、誰のために生きる? Syogen・ひすいこうたろう著
こちらを読んでこのアナログ長蛇の列、2時間を潜り抜けました。
ヘトヘト
無事入国審査を終えたら200バーツの入場券を買い無事コーリペで自由に動けます!(入場券は国立公園の入場券です。島全体が国立公園内にあります)
ホテルチェックインの前に、食事をとるため、レストランにはいりました。
オムレツ・キノコのクリームソース トースト2枚とアイスカフェラテを注文しました。このクリームソースのおいしさ(きのこも缶詰ではなくフレッシュなものが使われていました、嬉しい)とカフェラテのおいしさよ、これはこの島に期待大ですね。
ホテルへチェックインし、すぐにビーチへお散歩に行きました。
透き通る、エメラルドグリーンの海真っ白な砂浜。
比較的人が少ない木の下で横になってその日は日が沈むまでビーチで過ごしました。
フルーツスムージー
スティッキーライスマンゴー、軽食を注文。
時間がゆっくり過ぎていくところを楽しんでいました。こうやって木の下で葉っぱの隙間から見える空をぼーっと眺めていたのはいつぶりだろう?
けっこう自然には行く方なのですが、気が付いたらパートナーや友人と行っていたことに気づいて、
久々にひとりだ、となんか嬉しくなってきました。
どこにいても、誰かが存在するとその人のフィルターを通して世界を見る
そんなことを無意識のうちにしている気がします。
久々にみる、誰のフィルターも通さない世界はとっても美しかったです。
この1年半はパートナーというフィルターで世界を見ていたな~
ひとりでぼーっとすることをずっと忘れていたね♡
もっともっと自然と近い暮らしをします。そしてジャングルにヨガレッスンをとってくれているみんな・友人・ブログ読者をお連れしたいのです。
Love is all around us ♡ Ayano
※本のリンクが貼り付けられませんでした。時間を置いて試してみます。
魂の浄化の旅コーリぺ その2に続く
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