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Diary

White wine


ずーっとワインはレッドワイン派だったんだけど、今年の夏は8割くらいホワイトワイン。この乾いた空気にぴったりなんだと思う。

シャルドネ、ピノグリージョもうこの2つにしぼってどのブランドがおいしいか1人で飲み比べてる。今日のはソーヴィニョンブラン。今日はクリスプでさっぱりした気分。

カナダっでどこの州もリカーストアでしかお酒は買えない。(最近では一部のスーパーでお酒が売ってるところもあるんだけど。) オンタリオではLCBOって言うんだけどもちろん祭日はやってない。週末は5時、6時に閉まる。とか今まで日本で暮らしてきたからちょっと不便だな。なんて思うことの方が多かった。日本だと、じゃ今日はご飯作らないでお惣菜とビールにしよう!とか買い物の帰りに同じスーパーでワインを買ったりとかなにかのついでにいつでも(何時でも)買えてたから。


カナダではお酒買いに行くぞ〜って予定立てないと閉まってたりしちゃうから、私はよくランチ休憩の時に買いに行ってる。そういうカナダの人多いみたいで、けっこーランチ休憩のLCBOは混んでる。

何種類くらいあるんだろう?ワインだけで産地別にカナダ産、イタリア、フランス、チリ、アルゼンチン、アメリカとかヴィンテージコーナーに分かれていて、私のよく行くリカーストアで…500種類はあるんじゃないいかな?言い過ぎ??とにかく種類がたくさんあって楽しいのだ。
不思議なのがカナダ産のワインがそこそこ高くて、外国産のがお手頃だったりすること。

最初はこんなたくさんの中から選べないよ。とか選ぶのめんどくさいとか変なこと思ってたけど1年間暮らしてなんとなく自分の好みとどこ産のどのブランドがなかなかおいしいとか分かるうちにどんどん選びやすくなってきた。私の傾向としては好きなもの見つけたら割と買い続ける。同じ14ドルのワインでもまさかのおいしいワインと、買って損した気分になるワインがあるから。

最近のお気に入りのホワイトワインはカリフォルニア産のピノグリージョ。さわやか、スッキリ、フルーティー。レッドワインはアルゼンチン産のマルベック。アンデスの強い日差しと雪解け水で育ったぶどうで作っている、世界でも数少ない高山にあるワイナリー。

色々と書いたけど、まぁ1番はぴさんファミリー手作りのワイン。ぴさんのおじいさんDadonoの手作りはかなり渋い。フランクおじさんのワインは絶品。手作りワインは長持ちさせるための添加物も一切はいってない。おいしんだーこれが。普通のワインよりもアルコール度数は高めで20%くらいにはなるんじゃないかな。イタリアンファミリーのなんでも手作りするところ、本当に尊敬。見習います。

ワインについては終わり。

ところで妹からメールが。11月に乗り換えでカナダにくるかもしれないから一緒に旅行しようって昨日の夜連絡が。カナダ乗り換えででメキシコ行くのかな?私は知っているのだ。ハハ


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